去る3月11日(月)、3ヵ年計画の1年目後半の災害対策訓練が実施されました。休日明けのお忙しい月曜日にも関わらず、安否確認標識の掲示訓練にご参加くださいました住民の皆さま、掲示数のチェックと報告にご尽力頂きました防災リーダーや班当番の皆さまには心から感謝申し上げます。

掲示率は、戸建住宅(成城の全地域と砧78丁目の一部)は43%、訓練に参加された集合住宅19棟においては35%となりました。

 3ヵ年計画の最初の1年目の目標の55%には届きませんでした。これまで掲示率は過去5年間、着実に上昇し、昨年9月には47%に達していたので、残念な結果となりました。この結果を詳細に検討し、今後の活動にいかす所存です。

 しかし、明るい材料もあります。集合住宅につきましては、掲示率は35%と戸建住宅に比べて低いものの、災害対策訓練への参加が大幅に増えています。前回の9月1日訓練参加総戸数964戸に対して1,207戸、即ち25%の増加でした。掲示数も348から426に増加しました。

 次回の災害対策訓練日は91日の日曜日です。成城地域全体でこの運動が

発展することを願っています。