昨年12月の『砧』にて、ご報告いたしましたとおり、自治会内組織でありました「成城まち100年記念準備委員会」は、成城地域住民全体の組織「成城100年祭実行委員会」へと進化いたしました。その第1回実行委員会が去る11月19日(土)に成城ホールにて開催され、参加者は、スタッフ8名を含む40名で、和やかに行われました。今後、成城100年祭の準備状況につきましては、「成城100年祭準備報告」とタイトルを変更しながら報告回数は継続して皆様にお伝えしてまいります。
第1回実行委員会
実行委員のみなさんには、9時30分の開始に先立ち、8時50分に集合していただき、会場の設営から行っていただきました。本日からは実行委員会のメンバーとして、お客様ではありませんから自分たちの事として活動していただいたわけです。お陰様にて定時の9時30分に余裕を持って開始することができました。
継承事項の承認
初めに岩波会長から、「成城まち100年記念準備委員会」にて決定されていた基本事項3項目は、昨年10月21日に開催された説明会において、「成城100年祭実行委員会」(今後「実行委員会」 と言う。)が設立された際、実行委員会としてもこれを継承するかどうかについて確認を行う旨約束されていましたので、その確認から行いたいとの提案がありました。
- まちの起点を、1924年(大正13年)7月6日(成城学園校舎の起工祭、台地開発の起工式実施日)とする。
- 成城100年祭開催期間は、1924年7月6日から、自治会が創設された1928年(昭和3年)2月16日までを対象期間とする。
- 準備を進める上でのコンセプトは、「これからも、より安全・安心で住み心地の良いまちづくりをみんなで行い、お隣同士が借景を楽しめるような風通しの良いコミュニティー作りに心掛け、緑豊かでまちの良き伝統、文化と人の優しさを大切にしていく、このような学園都市であり続けたい。」
以上の3点について諮ったところ、全会一致で継承していくこととなりました。
検討事項の審議
また、検討事項として以下の3点について諮ったところ、全会一致で了解されました。
- 新たな事業グループ編成およびグループ間の移動について自由に行える。
- 成城100年祭に関する多くの周知事項が全住民に徹底できるよう自治会に入っておられない方への入会促進。
- 実行委員会に無断で「成城100年祭」を使用した事業は行わないようにする。
実行委員会の運営方法
続いて、実行委員会の運営方法として以下の5点について諮ったところ、全会一致で了解されました。
- この会は、法人格成城自治会の成城まち100年記念準備委員会が、さまざまな不明事項と問題点を解決し発展的に住民主体の成城100年祭実行委員会として2022年10月21日の成城100年祭説明会にて誕生した。
- この会にて活動する者は、面白おかしく楽しい準備活動とするよう心掛ける。
- この会にて活動する者は、活動の風紀を乱すことのない住民と成城のまちに関わりのある者によって構成される。
- 運営の基本的な事項については、役員と各グループで選出されたグループ長、副グループ長で構成される実行委員会代表会議にて決定される。
- この会の運営責任は会長にある。
各事業グループ打合せ
以降、各事業グループで打ち合わせを行い、顔合わせと今後の進め方について議論が行われ、定刻の11時30分に終了しました。今後の各事業グループの活動に期待したいと思います。
~ 2023年1月発行の『砧』837号より転載しました。~
*「成城100年祭」実行委員会の活動への参加は、こちらからお申し込みください。