ゲンちゃん 2018年3月11日

みなさん、ご心配をおかけしています。

1月8日に足を滑らせてしまい、左足膝の十字じん帯を断裂してしまいました。ところが、右足だけでも立てるはずなのに、立てないんです。先生に往診してもらったところ、右足も切れているかもしれないとのことで、武蔵境にある日本獣医生命科学大学で診てもらったところ、右足もほぼ断裂しているとのことでした。大型の犬は、年をとると断裂しやすくなるとのことでした。

1月16日に左足の手術をしました。手術は上手くいったとのことでしたが、10日後に右足の手術をする予定が、回復がおもわしくなく、歩行ができないため、2月8日に退院し、家でリハビリすることになりました。

少しずつですが、腰をつってもらって50~80mくらいを、何回か休みながら歩けるようになりました。お父さんは「老老介護」だと言っています。

この調子で、少しずつでも歩けるようになれればいいのですが・・・・・。

 

ゲンちゃん、一時帰宅

 

両足のじん帯断裂で、手術のため入院していたゲンちゃんが退院しました。左足の手

術は無事終了したのでひとまず退院して自宅でリハビリを続け、体力の回復を待って

右足の手術を受けることになりました。人間で言えば後期高齢者に近い年令なので、

回復にも時間がかかるようです。暖かくなる頃には元気なお散歩姿が見られでしょ

う。ゲンちゃん、頑張れ!

 

災対PT を購読