成城憲章について~よりよいまちをつくるために~

成城のまちは、理想的な学園都市をめざして砧村に誕生、まもなく100年をむかえます。先人たちの努力で、緑に恵まれた良好な住環境が守られてきました。成城憲章は、成城に住む人々の自治と共生の精神によって育まれていくまちづくりの基本理念を共有するものです。

憲章表紙

成城憲章の目指すもの

  1. 理想の学園都市と郊外住宅地の歴史を継承して良好な住環境の保全をはかります。
  2. 国分寺崖線やまちなかの緑を守り育てていきます。
  3. 安心して楽しく歩けるまち、歩きやすいまち、歩きたくなるまちをめざします。
  4. 学校、住宅地、商業地が調和のとれた発展をするまちをめざします。
  5. まちは、成城を愛する人々の自治と共生の精神によって育んでいきます。

成城での建築や開発に伴って遵守すべき事項 

  1. 低層住宅地の保全 
  2. 敷地の細分化の制限 
  3. 生け垣や樹木などの敷地内の緑の保全 
  4. 建築物の隣地境界線からの後退 
  5. 周辺環境に影響の大きい集合住宅の制限 
  6. 大規模開発と街並みとの調和 
  7. 街並み景観や美観への配慮
  8. 国分寺崖線地域での地下室利用の制限と水源への配慮
  9. 駐車場の周辺整備への配慮 

詳しくは、こちらをご覧ください。