成城100年祭準備報告(その7)

 昨年12月の『砧』にて、ご報告いたしましたとおり、自治会内組織でありました「成城まち100年記念準備委員会」は、成城地域住民全体の組織「成城100年祭実行委員会」へと進化いたしました。その第1回実行委員会が去る11月19日(土)に成城ホールにて開催され、参加者は、スタッフ8名を含む40名で、和やかに行われました。今後、成城100年祭の準備状況につきましては、「成城100年祭準備報告」とタイトルを変更しながら報告回数は継続して皆様にお伝えしてまいります。

第1回100年祭実行員会

 第1回実行委員会

成城100年祭の活動にご参加ください

住民みんなで100年をお祝いしましょう!

 成城地域にお住いのみなさん、あと2年ほどでこの地に成城のまちがうまれて100年となります。

 成城自治会では、基本的なことをまとめるために2019年7月から準備委員会活動を開始し、まちの起点をどこにするのか、いつ、何をしたらいいのか等々を皆様のご意見をお聞きしながらまとめ、準備を進めてまいりました。この度、準備段階から実行段階へ移行するときがまいったと判断させていただき、今までの経過報告と今後の準備活動を行う「実行委員会」の設立を目的として、2022年10月21日(金)に「成城100年祭」説明会を開催いたしました。続いて、11月19日(土)には、説明会で活動参加を申込いただいた方々を中心にお集まりいただき、初回の実行委員会を開催しております。

 今後も、成城が大好きな方、リタイヤされた方やお仕事をお持ちの方でも、人と上手にかかわれる方でまち設立100年の区切りを皆で祝うために実行計画作業に関わりたい方は、「成城100年祭」実行委員会の活動に是非ご参加ください。

「成城100年祭」説明会のご案内

 「成城100年祭 」説明会を開催します

成城地域にお住いのみなさん、あと2年ほどでこの地に成城のまちがうまれて100年となります。住民みんなで100年をお祝いしましょう。

成城自治会では、基本的なことをまとめるために2019年7月から準備委員会活動を開始し、まちの起点をどこにするのか、いつ、何をしたらいいのか等々を皆様のご意見をお聞きしながらまとめ、準備を進めてまいりました。この度、準備段階から実行段階へ移行するときがまいったと判断させていただき、今までの経過報告と今後の準備活動を行う「実行委員会」の設立を行いたく、下記の次第で説明会を開催することといたしました。

成城が大好きな方、リタイヤされた方やお仕事をお持ちの方でも、人と上手にかかわれる方でまち設立100年の区切りを皆で祝うために実行計画作業に初めから関わりたいとお考えでお時間を作れる方は是非参加してください。

(成城まち100年記念準備委員会)

 

「成城100年祭 」説明会

・日時:2022年10月21日(金)19:00~20:30(受付18:30~)

・内容:成城まち100年記念基調講演、準備委員会活動報告、質疑応答

(訂正)100年祭説明会の開催日について

『砧』9月号P.1「まち100年委員会報告(その5)」に記載しました100年祭説明会の開催日に誤りがございました。以下のとおり、訂正してお詫び申し上げます。

  • 開催日:10月28日(金) ※10月21日(金)に訂正させていただきます。
  • 時 間:19時〜20時30分
  • 場 所:成城ホール
  • 内 容:経過説明、基調講演、質疑応答、他
  • 定 員:120名
  • 申 込:10月初旬に申込書を全戸にポスティングします。

まち100年委員会報告(その5)

 皆さまには、お元気にお過ごしのことと思います。是非この感染力の強い変異の素早い新型コロナに感染するリスクを抑える努力をされて、お元気にお過ごしください。それにはワクチン接種も必ず受けて、集団での飲食は避ける等々従来から行われている対策をシッカリと守っていきましょう。お元気な方が「私はかかっても大したことにはならない」というのは間違いです。知らないうちに他人にうつし、その繰り返しの先に「基礎疾患をお持ちの方・お身体の弱い方」にうつして命の危険にさらしてしまうようなことがあったとしたら、「私は軽くすんだ」では済まされません。またコロナ患者によって医療がひっ迫し、コロナ以外の重篤患者が治療してもらえないとしたらもう姥捨て山状態です。経済・社会活動も大切ですが、見えない弱者を命の危険にさらしてしまうような生活にならないようにいたしましょう。これは成城人の昔から伝えられている人への優しさ、思いやりです。とは申せ、どこで感染してしまうか分かりません。感染してしまったら人にうつさないようにしっかりと養生しましょう。

まち100年委員会報告(その4)

 皆さまには、お元気にお過ごしのことと思います。この変異の素早い新型コロナ禍の最中におきましてはくれぐれも御身大切にされますようお願い申し上げます。またこのような中、自治会活動にご理解ご参加いただきまして、まことにありがとうございます。心より感謝いたしております。もうすぐ3月11日、「大災害発生時住民行動マニュアル」の訓練日ですね。安否確認標識を掲げる訓練、命を守る訓練を、コロナ対策を十二分にして住民みんなで協力して頑張りましょう。よろしくお願いいたします。

まち100年委員会報告(その2)

 皆様方には日頃から多くの自治会活動にご協力、ご支援を頂きまして心より感謝申し上げます。昨年来より世界中で猛威を振るっています新型コロナウイルス感染症は、我々の想定を超えた被害をもたらしております。自治会活動もそれなりに影響を受けておりますが、コロナ対策をしっかりとりながらなんとか前へ進めております。この100年委員会もコロナに邪魔されながらも月に2回開催してまいりました。昨年の『砧』3月号の「まち100年委員会報告その1にて、まちの起点を1924年(大正13年)にしてはどうかというところまでご報告いたしました。

 まちの起点
 その後、多くの方々にご意見をお聞きしたところ、下記の枠内にお示しいたしましたように、100年を祝う期間に幅を持たせることで多くの方々に納得していただけるのではということとなりました。一瞬で消え去ってしまうお祭りよりも、住民同士の交流期間を数年取ることによって、成城に住んでいる住民の連帯感を醸成させることができ、我々住民がより望んでいる「安全・安心で暮らしやすいまち」づくりにもつながることと思います。

まち100年委員会報告(その1)

 日頃、皆様方には広く自治会活動にご支援ご協力をいただきましてまことにありがとうございます。心より御礼申し上げます。さて、まだ少々冷たく寒々とした気候ではありますが町の中を散策しておりますと、木々の芽も膨らみ梅の香漂う春めいた様子がうかがえるいつもの成城を感じることができます。しかし一方では、敷地面積の小型化とか、圧迫感のある高い塀とか、周囲のたたずまいとの調和が乱れているとか、住環境への阻害などお構いなしと言った建築が目立ってまいりました。新たな地域にて生活を始めるときには、周りの生活環境を気遣い、それに合わせたたたずまいを行い、そこに長らく住んでいる人に敬意をもって接するといった日本人の心身に沁みついていたであろう「思いやる心」が失せてしまいつつある感じがいたします。これらを含めて成城のまちも急激な変化に見舞れようとしているのではと危惧してしまうのは私だけでしょうか。

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