今回は成城100年祭実行委員会で大活躍しているPR班の原田班長と開祭式班の伴班長の若手二人に準備状況についてお話を伺いました。
原田「7月6日(土)と7日(日)に開催される開祭式『Seijo100th Anniversary Festival』がまもなくですね。企画や準備を進めてきた伴さんのおすすめイベントは?」
伴 「一番のおすすめはやはり〝出張!お宝鑑定団〞です。住民の皆さんにご協力いただいたアンケートで1位のイベントでした」
原田「1位というのは、全体の何割くらいを占めていたんですか?」
伴 「7割くらいはありましたね。お宝を鑑定してほしいという方も、まちに眠っているお宝を期待する方も半々くらいでした」
原田「なるほど。ちなみに私の母もお宝を出したいと話しており、とても楽しみにしています。実際に何点くらいお宝がほしいですか?(笑)」
伴 「100点ほどは集めて厳選したいと思っていますので、皆さん、恥ずかしがらずに是非応募してください」
原田「先日の成城さくらフェスティバルでも『お宝を出したいけど、テレビに出演するのが恥ずかしい』という方がたくさんいらっしゃいました。そんな方達にも、ここは思い切ってお宝を出してほしいということですね」
伴 「これを機に是非プロの鑑定士さんに鑑定していただければと思います。ところで、PR班も開祭式まで残り2ヶ月となりましたが忙しくなってきたのではないですか?」
原田「そうですね。成城の100歳の誕生日をお祝いする大イベントですが、PR班のミッションは、これまでの100年を次の世代に繋げることだと思うのです。そのため、SNSやネットプロモーションを活用して、特に若い世代へのアピールに力を入れています」
伴 「次の世代に繋げる・・・いいですね。そう言えば駅南北の商店街に飾られている可愛いフラッグを沢山見ましたよ」
原田「成城商店街振興組合さん、成城南商店会さんから、まち全体で成城100年祭をPRするためには必要不可欠という助言をいただき、4月11日から約140本の街路灯に設置しました。色鮮やかなフラッグが街中に掲げられると目に止まりますし、私たちの気合いも変わってきます」
伴 「まち全体がお祭りムードになってワクワクする気持ちですね。私自身もいよいよ100年祭が始まるという気合いを入れ直す良いきっかけになりました」

原田「成城100年祭の公式Xでは、お宝鑑定団と同じ開祭式2日目に行われるフリマへの関心度もとても高いです。出店するにあたってのルールなどはありますか?」
伴 「ルールは細かく決めているので成城100年祭のホームページをご覧ください。基本的には住民の方々が出店して作り上げるマーケットをイメージしています」
原田「青空フリーマーケットなので、熱中症には気をつけないといけませんね」
伴 「その通り。夏の野外で屋根のない場所になりますので熱中症対策は十二分にお願いします。区画に入る範囲であればテントなどを持ち込んでいただいてもかまいません」
原田「個人的にはフードエリアがとても気になります」
伴 「詳細は発表する前ですが、美味しいごはんを沢山用意したいと思います」
原田「夏なのでビールも飲みたくなりますね」
伴 「開祭式2日目にはビールの販売も予定していますよ」
原田「さて、まだまだお話したいことは一杯あるのですが、最新情報は成城100年祭の公式ホームページや公式Xでお知らせしていきます」
伴 「いよいよ開祭式直前の次回6月号で詳細をお伝えしますので、乞うご期待!」
(成城100年祭実行委員会)
~ 2024年5月発行の『砧』853号より転載しました。~
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