災対訓練報告ポスター

 今年は東日本大震災から10年の節目の年です。災害対策チーム(災対PT)は東日本大震災を契機に発足し、「この地域から一人の犠牲者も出さない」を合言葉に安否確認標識の掲示訓練を行ってまいりました。そしてこの訓練の継続こそが住民みんなで助け合うまちをつくるのに大切であると考えております。

 3月11日(木曜日)の訓練は無事終了いたしました。昨年から続くコロナ禍の今に、安否確認標識の掲示訓練にご参加くださいました住民の皆さま、掲示数のチェックと報告にご尽力されました防災リーダーや班当番、そして有志の皆さまには厚くお礼申し上げます。

災対訓練

 今回も新型コロナウイルスへの感染対策を考慮して、3密を避けた災害対策訓練方法で行いました。報告は成城自治会と成城団地自治会の自治会のポストに投函という形で行いました。またFAXは従来通り終日受け付けました。さらに成城自治会のホームページを活用し、WEB報告も始めました。結果は、戸建ての掲示率は51%、集合住宅の掲示率は52%で、全体で51%となりました。このような住民参加の訓練で過半数以上の成績が継続的に達成できることは、着実に安否確認標識掲示訓練が住民の皆さまに浸透している証しだと思っております。WEB報告は、はじめて導入したにも関わらず多数ありました。今後多くの方々に活用して頂きたいと思っております次回の災害対策訓練日は2021年9月1日(水曜日)です。

                          災害対策プロジェクトチーム一同

災対訓練報告グラフ①

 

災対訓練報告グラフ②

 

災対訓練報告グラフ③

災害対策プロジェクトチーム

成城地区自治会連合会[成城自治会・成城団地自治会]

(2020年度東京都地域の底力発展事業助成金対象事業)

 

*詳細につきましては、5月の回覧で成城自治会会員にお配りする広報誌『砧』5月号をご覧ください。

*「2021年3月11日 災害対策訓練のお知らせ」は、こちらから。