まち100年委員会報告(その2)
皆様方には日頃から多くの自治会活動にご協力、ご支援を頂きまして心より感謝申し上げます。昨年来より世界中で猛威を振るっています新型コロナウイルス感染症は、我々の想定を超えた被害をもたらしております。自治会活動もそれなりに影響を受けておりますが、コロナ対策をしっかりとりながらなんとか前へ進めております。この100年委員会もコロナに邪魔されながらも月に2回開催してまいりました。昨年の『砧』3月号の「まち100年委員会報告その1にて、まちの起点を1924年(大正13年)にしてはどうかというところまでご報告いたしました。
まちの起点
その後、多くの方々にご意見をお聞きしたところ、下記の枠内にお示しいたしましたように、100年を祝う期間に幅を持たせることで多くの方々に納得していただけるのではということとなりました。一瞬で消え去ってしまうお祭りよりも、住民同士の交流期間を数年取ることによって、成城に住んでいる住民の連帯感を醸成させることができ、我々住民がより望んでいる「安全・安心で暮らしやすいまち」づくりにもつながることと思います。