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2026年2月

4日(水)  成城100年祭実行委員会展示班 清川泰次記念ギャラリー初日 (~8日)

  〃     安全・安心パトロール(小学校下校時の見守り)

7日(土)  災対PT定例会合

8日(日)  消防団第一分団 月例点検

9日(月)  常任理事会

12日(木) 広報部会『砧』編集割付

  〃     理事会

14日(土) 砧中学校避難所運営委員会

18日(水) 安全・安心パトロール

  〃     明正小学校避難所運営委員会

  〃     会員増対策委員会

19日(木) 広報部会『砧』 校正

21日(土) みまわ隊打ち合わせ会(エリザベート成城)

24日(火) 会館2階多目的会議室予約抽選・5月分

25日(水) 安全・安心パトロール

26日(木) 成城100年祭実行委員会 班長会議

27日(金) 『砧』納品・回覧物セット

2026年1月

5日(月)  仕事始め

8日(木)  常任理事会

10日(土) 砧中学校避難所運営委員会

  〃     災対PT定例会合

13日(火) 役員会

14日(水) 広報部会『砧』編集割付

  〃     安全・安心パトロール(小学校下校時の見守り)

16日(金) 成城地区自治会連合会定例理事会

18日(日) 消防団第一分団 月例点検

  〃     成城消防団新年出初式

21日(水) 広報部会『砧』校正

  〃     会員増対策委員会

  〃     安全・安心パトロール

22日(木) 100年祭実行委員会 班長会議

24日(土) 千歳小学校避難所運営委員会

26日(月) 会館2階多目的会議室予約抽選・4月分

28日(水) 安全・安心パトロール

30日(金) 『砧』納品・回覧物セット


 

成城自治会に是非ともご入会ください

 成城自治会は、このまちのより安全安心で住み心地の良いみどり豊かな学園都市としての住環境を維持向上するとともに、文化そして歴史を後の世代へ継承させようと成城を愛する人たちが集まってボランティア活動をしております。

なぜご加入いただきたいのか

  1. 自治会活動は、自治会の会員だけに何かを供するというものではありません。安否確認標識掲示訓練の「大災害発生時この地域から一人の犠牲者も出さない」をスローガンとした災害対策活動、下校時の子供たちの見守りや防犯パトロールといった防犯活動、住み心地の良いこのまちの成城らしい佇まいをなんとか継承していこうとする成城憲章運営活動、将来の成城のまちの在り方を住民みんなで考え実現しようとしている環境部の活動、成城のまちの情報を住民みんなで共有しようとしている広報活動等々住民みんなで取り組んでより住みやすいまちを作ろうとする活動だからです。
  2. 会費の月200円は、まちを良くするための共益費です。成城のまちを良くするために使用されるわけですから、お忙しくて実活動のできない方々でも会費を納めることによってまちをより住みやすくするための活動に参加していることになります。
  3. 「大災害発生時この地域から一人の犠牲者も出さない」ためには全住民で必要な情報を共有しなければなりません。そのためには、回覧や自治会広報誌の『砧』を全住民に見ていただきたいのです。
  4. あと数年で成城のまちが誕生して100年となります。成城に住んでおられる方全員でお祝いしたいのです。成城の歴史その他の情報を共有しませんか。
  5. 成城自治会は、昭和3年に成城学園創設者のひとりであります小原國芳先生の音頭により成城人が創設した由緒ある自治会です。成城人たる誇りのある方、成城をより素晴らしいまちとして作り上げたい方、成城をこよなく愛しておられる方々は成城自治会にお入りいただきたいと思います。

加入のお申込み

 以下からお手続きをお願い申し上げます。お申込みをお待ちしております。

  ※いただきました情報は自治会活動の目的以外に使用いたしません。

 

[加入を申し込む]
[JOIN SEIJO Residents' Association]

 

住民みんなで100年をお祝いしましょう!

 2024年、いよいよ成城100年祭のスタートです。我々今成城に住まいしている者、成城に関わっている者がこの場に立ち会えるということは何か大きな縁を感ぜざるを得ません。2019年7月25日に、成城自治会内に100年委員会を立ち上げ、「まちの起点をどこにするのか」とか「何を準備すればいいのか」等々準備に必要な多くの課題を解決し、地ならし道普請を行ってきました。

 そして住民みんなでお祝いしたいとの願いから、2022年10月21日(金)成城ホールにて、成城100年祭をやろうという強い意志を持って当日集まることのできた住民の方々によって成城100年祭実行委員会が立ち上げられました。以降当日集まれなかった方々を含めた実行委員の方々が活動を行っています。

 成城100年祭の幕開けと3年半後の閉幕を手がける開祭式・閉祭式班、成城100年祭で行われるイベントなどを周知するPR班、100年を記念したモニュメントを計画中のモニュメント班、成城の緑をさらに豊かに大切にしようとする植樹班、成城100年祭の最後までを記録に残そうとしている記念誌班、音楽を通して成城の未来を奏でようとしている音楽班、多方面の資料等の展示をしようとしている展示班、パレード等を計画しているパレード班、どこにも属さないでお手伝いにはせ参じるお助け隊、そして特別実行委員として、成城学園、小田急電鉄、東宝スタジオ、成城商店街振興組合、成城南商店会、世田谷区砧総合支所が加わって3年半にわたるお祭りを楽しく有効なものにしようと頑張っております。

まち100年チャート

 

100年祭事業計画

 

*広報誌『砧』に掲載した成城100年祭関連記事のバックナンバーは、こちらからどうぞ。

「成城100年祭」サイトもご覧ください。公式X(旧Twitter)はこちらからどうぞ。

2025年12月

 3日(水) 安全・安心パトロール(小学校下校時の見守り)

 6日(土) 災対PT定例会合

  〃     明正小学校避難所運営委

 7日(日) 成城ふれあい感謝デー

 9日(火) 常任理事会

10日(水) 安全・安心パトロールパトロール

11日(木) 成城100年祭実行委員会 代表委員会

  〃    理事会

12日(金) 広報部会『砧』編集割付

  〃    桜並木の落ち葉掃き(最終日)

13日(土) 砧中学校避難所運営委員会

14日(日) 消防団第一分団 月例点検

17日(水) 安全・安心パトロール

18日(木) 広報部会 『砧』校正

  〃    会員増対策委員会

19日(金) 成城地区自治会連合会定例会

22日(月) 会館2階多目的会議室予約抽選・3月分

24日(水) 安全・安心パトロール

25日(木) 成城100年祭実行委員会 班長会議

26日(金) 『砧』納品・回覧物セット、事務局御用納め

27日(土) 自治会館休館(~1月4日)

29日(月) 消防団第一分団 歳末夜間特別警戒(~30日)

 

大震災発生時「この地域から一人の犠牲者も出さない」ために、全世帯で参加いたしましょう!!

日時 : 202611日()終日

対象 : 成城地域(成城1~9丁目、砧7~8丁目)

訓練方法 : 住民全員が安否確認標識を掲示して、下記1~7の大震災発生時(訓練時)の行動を確認します。

  • 戸建ての方は、ご自分のお住まいの番地全域の戸建ての掲示数をチェックしてください。
  • 1つの番地の報告に、1回ごとのWeb報告フォーム送信、または1枚の報告用紙を使用してください。
  • 集合住宅の方は、ご自分のお住まいの集合住宅内の戸数の掲示数をチェックしてください。
  • 報告用紙をFAXで送る場合は自治会館(03ー3416ー8331)災対PT宛に、持参する場合は自治会館 (成城2ー33ー14)郵便受け、または、成城団地8丁目集会所(成城8ー25)へお願いします。
  • 報告いただいた情報は、災害対策訓練のためのみに使用します。

☆どなたに報告していただいても、また、同じ班内での報告が重複しても構いません。いざ被災した時に、おひとりおひとりがご近所をチェックし、互いに助け合えるよう意識を高めることがこの訓練の目的です。

WEB報告フォーム
 ※こちらをクリックしてください。

大震災発生時(訓練時)必ず次のように行動しましょう

1.まず、何よりも自分の身を守る行動を素早く落ち着いて行う。

2.揺れがおさまったら、火の始末(ガスの元栓、電気のブレーカを切る)と出口の確保を行う。

3.家の中にいる者の安否確認を行う。以降、救命救助活動を優先して行う。

4.家の中の危険箇所を全員で確認する。

5.全員命の危険がない時は、安否確認標識「無事OK」を通りから見やすいところに掲示する。

6.その場に、安全に動ける人がいる時は、番地内を1周する。「無事OK」の標識が出ていない家を見つけたら、大声で人を呼び、家の中を確認するよう依頼して、自分は最後までチェックを続ける。チェックが終わったら、しばらく周囲に注意して人を呼ぶ声がしたらすぐに駆けつける。また、道路に緊急車両の通行に障害となるものがあったら取り除く。

  • 3月11日の訓練時は番地内を1周して安否確認標識を掲示している家(集合住宅を除く)を数える。事前に番地内の全戸数(長期不在宅は除く)を調べておく。その結果をWeb報告フォームまたは報告用紙で報告する。集合住宅は独自に報告する。

7.安全に動ける人は、救助活動、初期消火等をみんなで協力して行う。

安否確認標識

防災みまわり隊

成城地区自治会連合会(成城自治会・成城団地自治会)

(令和7年度東京都地域の底力発展事業助成金対象事業)

  • 成城地域住民の皆さんへ

     差し出がましいようですが、成城自治会から皆様にお願いがあります。皆様には、成城自治会が毎年3月11日及び9月1日の年2回行っております「大災害発生時住民行動マニュアル」に従った災害対策訓練(安否確認標識掲示訓練)にご協力いただき、「この地域から一人の犠牲者も出さない」とのスローガンのもと、命を守る大切さをご理解いただております。

     さて、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、予測のつかない危機的な状況が日々増大しつつあります。つきましては、成城地域に住まいする者同士が結束して、今は「大災害発生時である」との考え方のもと、下記項目をご家族全員で実行していただきたく、あらためてお願いする次第です。どうかよろしくお願いいたします。

    1. 不要、不急だけではなく、極力外出はしないように工夫いたしましょう。
    2. 手洗いは、こまめにいたしましょう。
    3. 外出を余儀なくされた場合には、3密(密接、密室、密閉)にならないようにしましょう。
    4. 自治会会員の皆様へ

      1)現在回覧中の4月度回覧は、人との接触をできるだけ避けるようにしてください。また、5月度以降の回覧作業は、感染の危険度が下がるまで見合わせます。

      2)国が緊急事態宣言を出した場合は、自治会の全ての活動を中止いたします。(※)

    (※)自治会費につきましては、班当番が4月度回覧でお集めいただきましたら、自治会館へご連絡いただくか、買物など序での折にお立ち寄りいただきますようお願いします。但し、今後の感染拡大の状況によっては、班当番のお手元に留め置きください。

                                          2020年4月6日

                                         法人格成城自治会

                                          会長 岩波桂三

  •  日頃は成城自治会の各活動に、ご支援、ご協力を賜りましてまことにありがとうございます。心より御礼申し上げます。昨年度の活動計画の実績値につきましては、まだ集計中ではございますがお陰様で概ね達成することができました。詳しくは班当番総会にてご報告いたします。

    ◆前期の振り返り

     *総務部 前部長が体調を崩したため引き継いだ髙橋部長のもと規約類の検討、事務の適正化に取り組んだ。

     *経理部 新任の富川部長が消費税値上げに対処した。

     *防犯部 石田部長が、青パトの運用と都市大付属中高との路上美化活動に取り組んだ。

     *防災部 富川部長兼任のもと、災対PTの小室斐子チーム長、矢島由紀子副チーム長によって災対PTが一丸となり住民への説明会、防災リダー会議および2度目の安否確認標識の配布その他の努力によって足踏みしていた安否確認標識掲示率50%をクリアした。

     *環境部 石神部長のもと、しばらく自治会とは別の組織に活動を移管していたビジョン推進委員会を正規の位置である自治会組織に復活させ、再構築の作業に入った。成城憲章運営委員会は岩村委員長のもとおかしな建築への注意改善要求や行政との連携を図って成城の街並みを守るとともに、成城憲章の見直し作業を行い、建築業界の動きに呼応した憲章を作るべく作業を行った。

     *広報部 藤森部長のもと、より読者に親しまれる記事作りを目指すとともに、残念ながら新型コロナウイルス対策により中止を余儀なくされた800号記念座談会の準備を行った。

    ◆役員改選について

     今期は役員改選期になります。5月23日の班当番総会へ推薦された役員候補者が承認されたのち、理事の互選によって会長が選出され他の役員と共に3年間自治会の運営を担うこととなります。

     定年を迎えられた方は、相談役をされていた前会長の中川清史氏と広報部長をされていた藤森喜子氏、また長年ご活躍された栗林勝彦氏はじめ数人の方が任期満了を機に退任されます。地域へのご奉仕お疲れ様でした。感謝申し上げます。今後も側面より自治会活動を支援していただければと思います。なお、新任の方が数人役員候補者として班当番総会へ推薦されることになっております。詳細は班当番総会資料又は班当番総会後のにてご確認ください。

    ◆今期の事業計画と方針

     今期の事業計画は、あらかじめ前期まで務めた役員によって作成されておりますので、新任役員はそれを継承していくこととなります。担当替え等により多少変更があるかも知れませんが、今まで通りにより安全安心なまちづくりを目指してまいります。会の方針は、新会長が策定し、役員の同意を得て提示されます。今期以降の役員任期3年間における大きな課題は、

     ①我々がお世話になっているこのまちが、数年先には100年の節目を迎えることから、住民全員でお祝いできるように準備すること。

     ②成城という我々が好きなこのまちの佇まいを守るとともにさらにその特質を向上させていくこと。

     ③お年寄りが多くなってきているこのまちの「安全・安心」を我々住民が作り上げてきた災害対策活動を徹底し実践することによって「大災害発生時この地域から一人の犠牲者も出さない」という形を作り上げること。

    ◆住民が全員でまちづくり

     これらを踏まえて、成城に住む我々住民全員が、楽しく安全に安心して住めるこのまちに感謝しまた恩返しをしていくという住民の気持ちを醸成していきたいと思います。

     それには、住民全員が自治会員となって、気持ちを一つにしたいものです。どうぞ会員でない方々にこのような我々の気持ちをお伝えいただければと思います。具体的な自治会活動をしてくださいということではありません。その方のできる範囲で活動してくださいということです。寝たきりの方や体の不自由な方でも気づいたことをFAXや電話で参加してください。子供たちもアイデアをください。お勤めにお忙しい方もメモをください。また、ひと月200円の会費を納めてくだされば、それで自治会運営の諸経費が賄われ、活動が活発かつ円滑に進むことが可能になりますから、会費を納めているだけで自治会活動をしているのと同じことになります。

     全住民の力で、このまちをより安全・安心で楽しい住みやすいまちにしていきましょう。そのために私たちは頑張ります。

    ◆新型コロナウイルス対策

     3月中旬時点で感染者数は増え続けています。これも災害です。「この地域から一人の犠牲者も出さない」はここにも通じたことと思います。成城住民として、いくら安全だと思っても身勝手な行動は慎みましょう。我慢です。ニュースで、東京都や政府から自重するように要請されているにも関わらずに、ヨーロッパへ旅行したとか、風邪気味なのに出かけた人から陽性反応が出たという報道がみられます。いろいろ事情はあるでしょうが、成城住民として自重すべきはこの非常事態と解釈して自重いたしましょう。

    ◆お詫び

     新型コロナウイルス蔓延の状況に鑑み、自治会活動の一環として計画されていたイベントを中止せざるを得ませんでした。

     *2月22日 800号記念座談会

     *2月29日 旧山田邸サロン

     *3月11日 安否確認標識掲示訓

     *3月24日 まちづくりサロン

     楽しみにしておられたことと思います。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。再開の折は、よろしくお願いいたします。

     

     ~ 以上、2020年4月発行の『砧』806号の巻頭より転載しました。~

     毎月、自治会員の皆様にお届けする広報誌『砧』をぜひご一読ください。まちの話題やご意見・ご質問など、皆様からの投稿もお待ちしております。(広報部)

    写真⑧

     

  •  『震災伝えたゲンちゃん 天国へ―――紙芝居モデル犬、福島から保護 防災活動に一役』の大きな見出しで、去る2月23日に亡くなったゲンちゃんが、3月29日に発行された朝日新聞東京版(朝刊)で紹介されました。2011年秋、東日本大震災で被災したゲンちゃんと岩波桂三さん(現会長)との出会い、翌年には成城自治会の災害対策チーム立ち上げ、紙芝居作家の築野友衣子さんが描いた「ゲンちゃん 津波を生き延びた犬」がフランスで絵本として出版される、そして、初回は5%だった安否確認標識訓練の掲示率が昨年には5割に・・・。「この地域から一人も犠牲者を出さない」を目標に掲げて、ゲンちゃんと一緒に進めてきた自治会の歩みを取り上げていただきました。

     7段にわたる記事の最後は、「ゲンちゃんが死んだ後、岩波さんが自宅につくった祭壇には地域の人たちや小学生から送られた生花が並んだ。岩波さんは“ゲンちゃんを通して広がった地域とのつながりや取り組みを大切にしたい”――」としめやかに締め括られています。

     4月に配付される広報誌『砧』4月号では、天国から届いたゲンちゃんのお便りをご紹介します。ぜひご一読ください。(広報部)

     3月1日のお知らせ「ゲンちゃん逝く」はこちらから。

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